川沿いキャンプの虫対策|パワー森林香を2か所に置いてみた

川の近くでキャンプをすると、景色や水音は最高。でも、夕方から虫が気になってくることがあります。私も川に近いサイトで過ごしたとき、虫よけをテントの中だけに置くより、サイトの外側から対策するほうが過ごしやすく感じました。

木々に囲まれたキャンプサイト
木々と水辺の近い場所では、夕方から虫対策を準備。(写真はひるがの高原キャンプ場、2022年8月撮影)

サイトを挟むように2か所へ置いた

私が使ったのは、富士錦の「パワー森林香」。川の近くで虫がそこそこ多かったため、サイトを挟むように2か所に設置しました。使ってみると、虫が減ったように感じて、食事や焚き火の時間を過ごしやすくなりました。

あくまで私がその日に感じた印象です。虫の種類や風向き、気温、周囲の環境で変わるので、置けば完全に防げるものではありません。肌の露出を減らす服装や、必要に応じて肌用の虫よけも併用しています。

使うときに気をつけていること

  • 風上・風下と人の動線を見て、煙が食卓やテントに流れ続けない位置にする
  • 燃焼器を安定した場所に置き、テントや草、枯れ葉から離す
  • 子どもやペットが触れない位置に置く
  • 使用前に製品の説明・注意事項を読み、屋外で正しく使う

私はサイトの両端に1つずつ置きましたが、設営場所が狭い場合は1つから様子を見るのもよさそうです。線香の煙が苦手な人がいるときや、風が強いときは無理に使わず、別の対策を選びます。

パワー森林香を選ぶとき

パワー森林香は、一般的な蚊取り線香より太巻きの屋外用防虫線香です。公式案内では専用の携帯防虫器も販売されています。使う器具や交換方法は、購入する商品の説明に合わせてください。価格・在庫・仕様は販売店で変わるため、購入前に商品ページを確認しましょう。

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「虫を完全にいなくする道具」というより、服装や肌用の虫よけと組み合わせて、サイトで過ごす時間を少し快適にする道具として使っています。川沿い・林間のキャンプでは、まず風向きと火の扱いを確認してから設置してみてください。

製品情報は富士錦公式サイトで確認できます。東海のキャンプ場の実地情報は、キャンプ場紹介の記事一覧もどうぞ。

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