東海でキャンプ場を探すと、人気ランキングや設備一覧はたくさん見つかります。ここでは順位をつけず、私が実際に泊まった三重・岐阜・愛知の5施設を「どんな過ごし方をしたいか」で比較します。家族でのキャンプとソロの両方で気づいた、予約前に見ておきたい違いも添えました。

川遊びや施設の使いやすさなら青川峡キャンピングパーク
三重県いなべ市の青川峡では、家族で水辺のサイト、別の機会にはソロで旧かもしかエリア(現・あおぞらフリーサイト)を利用しました。サイトの種類や予約条件は異なるので、施設の最新案内を確認して選ぶのがポイント。料金・予約・サイト選びの実泊記事に写真と当日の記録をまとめています。
川沿いと林間、現地で選びたいならひるがの高原
岐阜県郡上市のひるがの高原キャンプ場は、川沿いや林間など雰囲気の違う場所があります。予約時にピンポイントで場所を指定する方式ではないため、到着後に地面や木陰を見て決めたい人向けです。ひるがの高原のサイト選び記事では、実際に泊まった場所の写真を見ながら選び方を紹介しています。
雰囲気別に選ぶ3施設
- 鳥居道山キャンプ場(三重):林間の落ち着いた雰囲気。予約方法・料金・区画の注意点は実泊記事へ。
- 火打の森キャンプ場(岐阜):下呂方面の温泉や周辺観光と組み合わせたい旅の候補。訪問記事で現地の様子を確認できます。
- つぐ高原グリーンパーク(愛知):標高の高いエリアで過ごしたい人に。施設の営業情報を確認し、訪問レポートも参考にしてください。
キャンプ場は季節、天候、営業日や予約状況で印象が変わります。料金や区画の条件は変わることがあるため、予約前には各施設の公式案内を確認してください。設備の豪華さだけで比べず、川遊びをしたいのか、静かに過ごしたいのか、観光と組み合わせたいのかを先に決めると候補を絞りやすくなります。
川や林のサイトへ持っていく虫対策
水辺や木陰では虫が気になる日もあります。私は川の近くで、パワー森林香をサイトの両端に2か所置いたところ、虫が減ったように感じました。効果を保証するものではありませんが、風向きや周囲への配慮をしつつ、製品の使用上の注意に従って使っています。
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